足跡

鹿港 埔里 嘉義水上 大肚山 台南 澎湖 僑愛新村 老梅・銘德一村

丸をクリックすると章へ移動します

  1. 01 鹿港 民國二十三年 · 1934 出生地。和美伸港、祖籍鹿港。婚礼もまた鹿港にて。 → 章へ
  2. 02 埔里 民國三十四年 · 1945 戦時中に北山坑の山の中に八ヶ月間疎開し、長兄もこの期間に殉職した。 → 章へ
  3. 03 嘉義水上 民國三十九年 · 1950 結婚後は水上の部隊眷舎を借りて住み、結婚時の借金を返済した。 → 章へ
  4. 04 大肚山 民國四十年 · 1951 長男である光華が誕生。煤油灯の明かりの下、山の中で戦友の家族たちと共に苦難の時期を過ごした。 → 章へ
  5. 05 台南 民國四十一年 · 1952 台南の眷村へ引っ越し、布靴を作り、革靴を買い、子供たちは学校へ通った。 → 章へ
  6. 06 澎湖 民國四十二年 · ~1953 澎湖での三年。長女の春蘭はここで生まれた。 → 章へ
  7. 07 僑愛新村 民國四十五年 · 1956 桃園大溪僑愛新村。次女春芳を迎える。 → 章へ
  8. 08 老梅・銘德一村 民國四十七年 · 1958 台湾の最北端の海辺。ここで子どもたちを育て、学校に通わせ、家庭を持たせた。 → 章へ
  9. 09 四川老家 民國七十六年起 · 1987+ 両岸の往来(里帰り)が開放された後、夫の本昌の四川の実家へ帰郷した。この地は台湾の地図には描かれていない。 → 章へ

注:台湾の地図は g0v の県市境界線(CC0)で投影。地点は各章の所在地のおおよその経緯度による。